INTERVIEW

豊かなコミュニケーションからこそ、

高品質・高効率な仕事が生まれる。

豊かなコミュニケーショ

ンからこそ、高品質・高

効率な仕事が生まれる。

R&D 飯島 亮

常に「新しい」仕事を目指し、アンテナを張り巡らせる

私は、ネット広告がお客様に見てもらえているか、商品の購入に役立っているかを把握・活用するため、広告クリック~商品購入までのデータ収集・分析システムを構築しています。
「ネット広告と商品売上の結びつきを明らかにすること」。
現代のビジネスにおいて、この効果は計り知れません。
そのためには、Amazon・Googleが提供する様々な最新サービスをキャッチアップし、より速く、より客観的な情報を提供することが不可欠です。
特に、私が関わるシステムは、第三者的立場から正しい情報を提供し、インターネット広告をより良い形にすることを目的としているため、その重要性もひとしおです。
ネットの技術進歩は非常にスピードが早い。
昨日まで最新だった方法が、次の日にはより効率よくできる方法に替わる、なんてことがざらにある世界ですから、常にアンテナを張り新技術を吸収するべく勉強し続けなくてはなりません。
その分、自分のやっていることは最先端の仕事だ!という誇りも非常に大きいですね。

チーム一丸となることで顧客最適なシステムを創る

エンジニアというと一日中PCとにらめっこしている印象を持たれるかもしれませんが、システムを使うのも、作るのも、「人」です。
どんなお客様を想像して作るのか、どうしたらお客様の求めるものを実現できるのか。
そうしたことを考えるとき、一人よりもチーム一丸で取り組む方がより良いものが作れます。
また効率よく作業するための最適な方法を、チームで話し合う場面も多々あります。ですから、気づけば誰かと会話ばかりしていますね。
質も効率も良いものを求めようとすると、一人では限界がある。
「3人寄れば文殊の知恵」と言うことわざがありますが、それはITの世界でも同じです。
コミュニケーションを常に続けていくこと、これこそ、質が高く効率の高いシステムを生み出す一番の鍵になると感じています。

好奇心旺盛なメンバーと働くことが新しい刺激に

入社前のIT業務イメージは、「効率・成果重視で冷たい」でした。
また、ヲタク系の人が多くて暗く、コミュニケーションは少ないのでは?という印象も実は少しありましたね(笑)
しかしアクログループに入ってみると、想像とは全く異なり、皆さんよく喋るし、趣味も多彩。音楽の演奏や、料理はもちろんのこと、登山や自転車、釣りにテニス、シューティングゲームにいたるまで十人十色です。
こうした方々に共通するのは、みなさんとにかく好奇心が物凄い!ということ。
ですからわからないことを調べたり、行動したりするのも速い。
そんな方々と働くことで、常に刺激や新しい価値観に触れることができ、物凄く充実しています。

また、会社・グループ自体も挑戦する機会に溢れていて、失敗ややり直しを許容する文化がありますね。
就職活動中、アクログループ内の社長と酒を飲みながら話をする機会がありましたが、その際、私のような学生が話す夢に全部「やってみろよ!」と言ってくださったことに感動した記憶があります。 まさに「やってみろ」という文化がグループ全体にあって、経営者育成セミナーなども活発に行われているので、チャレンジしたい人に最適な環境ではないでしょうか。

謙虚・素直・元気で、互いを高める職場創りを

入社1年目に、尊敬する上司から頂いた言葉、「謙虚」「素直」「元気」が私のポリシーです。
なぜならこの3つこそ、仕事の基本である「円滑なコミュニケーション」の根幹だと考えているから。

コミュニケーションこそが仕事の基本、と考えるようになったきっかけは、学生時代の苦い経験です。
焼鳥屋のバイトに熱中していた学生時代、私はとにかく多く稼ぐにはどうしたらいいのかを常に考えていました。売上が増えれば時給も簡単にあがるのでは?と考え、いかに効率よく働けるかを日々研究。歩数や歩き方まで考えるほどでした。
その結果私は、何でも一人で抱え込み、とにかく急いでいるだけの印象の悪い従業員になってしまっていたのです。バイト仲間からの扱いも悪くなり、店長とも価値観が合わない日々・・
そんな中、接客態度の悪さをお客様に1時間ほど叱責されることがありました。
目が覚めるとはまさにこの事で、いかに私が自分のことしか考えていない人間なのか思い知らされました。
私はなんでも一人でできるのだと思い込んでいたんです。
それからというもの、価値観や思いを共有するため、周囲と話し合いを重ねました。
すると不思議なことに、売上も徐々によくなり、お客様満足度も高い評価を貰えるようになったのです。また、バイト同士の人間関係も良くなり、気づけば大学の単位そっちのけで働くほど、働くことそのものが楽しくなっていました。

私が上司から戴いた「謙虚」「素直」「元気」という言葉は、実体験で学んだ「コミュニケーション」の根幹になるものです。
いつでも謙虚に、自分が間違っている可能性を疑いながら仕事をすることで、些細なミスを見つけることができる。いつでも素直に相手の言うことを受け取ることで、常により良いアドバイスをもらうことができる。
いつでも元気に過ごすことで、周りにも元気な方が集まってくる。
会話に富み、互いに尊敬しあう人が集まった職場、素敵だと思いませんか?
そうした職場を創るためにも、私はこれからもこの3つのポリシーを貫こうと思っています。

ワークとライフ、両方を充実させる働き方を実現する

「やってみろよ!」と言って貰った夢を、数年以内に実現することを目標にしています。
0から1を作り上げるのは苦手な分野ですが、1を100、200にできるようなサービスを作りたい。システム開発部だけでなく、サポート部門と一丸となることで、お客様がITで本当に解決・実現したいことを見極め、それを解決できるソリューションの提案をする事業を作ることを目指しています。

また、ワークライフバランスの「ライフ」を重視する働き方をするのも、もうひとつの目標です。
今の私の生き甲斐は1歳半の息子。その笑顔を見るためには、残業なんてもってのほか!
「自由な働き方を認めてもらうためには、偉くなるのが一番だ」というのはグループ会社社長の言葉ですが、その実現のため、一秒でも早く昇進できるよう全身全霊で勤務時間中は頑張っています!

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